導入事例
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導入以前の課題
- 締め日から給与支払い日までの日程がタイトな為に、締め日と休日が重なってしまった場合には休日出勤をして対応していた事。
- 集計ミス防止の為、店舗サイド、本部サイドで二重に集計作業を行っていたので無駄な手間や時間を費やしていた事。
- 「タイムカードが未だ本部に到着していない」 「○○さんのタイムカードが入っていない」 「○○さんの集計結果がおかしい」 など締め日以降、慌しい状況が続いていた事。
- 締めた後でないと正確な勤務状況の把握が出来なかった事。
TaiCa 導入後のメリット
締め日前後の煩わしい作業が軽減できた事
締め日になると本部からの必要な催促を受け、集計の為に休日出勤をし対応した事もしばしばございました。今では集計作業、報告作業、送付(本部への)作業等の必要がなく、締め日になると本部で自動的に処理を行っているようです。私(店長)の立場からしますと本当に満足しております。
私(店長)が休みの日でも自宅から従業員の勤務状況が確認出来るのも気に入っている機能の一つです。
また代理打刻などは事実上不可能ですので、従業員を疑う事がなくなりました。いままでのカード打刻の場合には常に目を光らせ監視をしておりましたが、その心配が今では完全になくなりました。 (やはり従業員との信頼関係は重要ですので、特に従業員への指示を出す事なく、教育を行う事なく勤怠管理の統制が図れた事には大きな意味(導入のメリット)があると思っております。)
TaiCa 導入後のデメリット
現在のところデメリットというのは見当たりません。
強いて上げるならば従業員が打刻を忘れた際にパソコンで修正を行わなければならないという事ぐらいでしょうか。現段階(導入後3ヶ月経過した時点)では導入時に押し忘れ防止を徹底した事と、ペナルティを設けた事により、今では多い月で2~3回程度です。
ちなみに先月は打刻忘れが1度もございませんでした。 また現状は十分な費用対効果が得られておりますが、月に2~3日程度の出勤日数しかない従業員(アルバイト)も数名おりますので、その従業員の割合が増えてきた場合は費用対効果が減少してしまうのではないかと心配しております。
TaiCa 導入にあたっての苦労
従業員数が多く、パート、アルバイトをシフトでまわしている為、最初の指紋登録の際に少し手間がかかりましたが、現状の利便性を考えますと特に苦労したとは感じておりません。
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